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競馬で勝つ!〜毎月プラスを出す馬券術〜

軸馬と穴馬を上手く組み合わせて競馬に勝つためのブログ

ユニコーンステークス予想考察②出走馬比較

こんにちは!
今日はユニコーンステークスの出走馬の比較を行います!前走レースを見ていきながら比較をしていきましょう!

<青竜ステークス(東京1600)>f:id:keibanotameno:20160616161919p:plain

2着グレンツェント
4着ダノンフェイス
5着ヴェゼール
10着ビービーサレンダー
※2着アルーアキャロルは回避し、放牧

 

伏竜ステークス(中山1800)>f:id:keibanotameno:20160616162307p:plain

1着ストロングバローズ
2着グレンツェント
6着マイネルバサラ

端午ステークス(京都1400)>f:id:keibanotameno:20160616162535p:plain

3着ヴェゼール
7着ノーモアゲーム

ヒヤシンスステークス(東京1600)>f:id:keibanotameno:20160616162833p:plain

1着ゴールドドリーム
2着ストロングバローズ
9着マイネルバサラ

過去オープン戦での優劣比較をすると下記のような順位付けになります。

1.ゴールドドリーム(ヒヤシンス1着)
2.ストロングバローズ(ヒヤシンス2着/伏竜ステークス1着)
3.グレンツェント(伏竜ステークス2着)
4.ダノンフェイス(青竜ステークス4着)
5.マイネルバサラ(伏竜ステークス6着)
6.ヴェゼール(青竜ステークス5着/端午ステークス3着)
7.ノーモアゲーム(端午ステークス7着)
8.ビービーサレンダー(青竜ステークス10着)

 

次は前走500万下からの出走馬の比較を行いますが、比較方法は割愛します。
比較結果は下記の通りになりました。

クインズサターン 
イーグルフェザー 
ピッドボス 
レッドウィズダム
ヒロブレイブ
スミレ 
ヤマイチジャスティス
ピュアコンチェルト

正直なところ、昨日のブログに掲載した予想考察のデータでも示す通り前走500万下の複勝率は9%前後と一桁。そのため500万下で気をつけるべきはクイーンズサターンくらいでしょう。
クイーンズサターンの前々走はベストマッチョにハナ差の2着。そのベストマッチョは先日の三浦特別に出走し降級馬に1.5馬身差に迫る2着でしたが、ゴールタイムは同コースで行われた青竜ステークス1着グレンツェントと同タイムでした。
前走OP戦と前走500万下をマージした優劣上位7頭は下記のようになります。
 
1.ゴールドドリーム(ヒヤシンス1着)
2.ストロングバローズ(ヒヤシンス2着/伏竜ステークス1着)
3.グレンツェント(伏竜ステークス2着/青竜ステークス1着)
4.ダノンフェイス(青竜ステークス4着)
5.クイーンズサターン(500万下1着)

6.マイネルバサラ(伏竜ステークス6着)
7.ヴェゼール(青竜ステークス5着/端午ステークス3着)

netkeibaの予想オッズは下記のようになっているので、それなりに比較は合っていると思います。

<netkeiba予想オッズ(1-10人気)>
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直近5年を見ても二桁人気馬が馬券に絡んだことはなく、また今年は近年稀に見るハイレベルレースなだけに大きく荒れることはないと思いますので、上記7頭から恐らく3着まで決まると踏んでいます。強気で行けば、1-3番目までで決着すると思います。前走0.5秒以上の差があるため、この時期が3歳馬の成長時期だとしても、すぐに埋まる差ではないはずです。

 

また、過去3年の1-5着までの結果を見てみます。

2013
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 2014f:id:keibanotameno:20160616183546p:plain

2015f:id:keibanotameno:20160616183607p:plain

見てわかる通り、上がり上位3頭はほぼ確実に掲示板に載ります。届かなかった馬は脚質が追込の馬です。昨日更新した考察記事に当レースのラップが2秒近くなるため差し・追い込み脚質が有利な展開になると書きましたが、本来、東京1600mは逃げ・先行が有利なコースですのであまりに後方にいると届かない可能性は大いにあります。

 

では、上位7頭の過去5レースから脚質を見てみます。

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基本的には先行・差しの脚質のようなので後方から届かないということもなさそうです。

また、今回のメンバーを見ると逃げ馬不在です。恐らくピットボスがハナを獲ってレースを作っていくのでもしかするとスローペースになる可能性も考えられます。
上がり最速は恐らく下記の順位になりますので、スローペース先行有利となった場合でも差し切れないということもなさそうです。

1.ゴールドドリーム
2.グレンツェント
3.ストロングバローズ

 

ちょっと気になるのはストロングバローズ。今回、何故か外厩をNFしがらきではなくNFを使っていること。NFは北海道にありますが、短期放牧で北海道に行ったことが謎ですね...新馬戦のときのみNFを使っていますがNFしがらきにNFは外厩成績は下です。不安要素ですね。。ストロングバローズがNFしがらきを使っていれば、堀厩舎×ルメール×NFしがらきと現代競馬において鉄板の組み合わせだっただけに、、、
グレンツェントはNF天栄、ゴールドドリームはNFしがらきとこの2頭は恐らく安定して結果を出すと思いますので、この2頭を軸に馬券を購入することが良いかもしれません。

 

色々な視点から比較してみましたが、どう考えてもこの3頭で決まりそうですね...あとはこの3頭を今回のレース展開から比較するだけです。もし、1枠に3頭の内1頭でも入ってしまえば、また結果は変わると思いますので最終的な印は出走枠が確定後、TeamGrazieのアカウントにて配信いたします!!!