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競馬で勝つ!〜毎月プラスを出す馬券術〜

軸馬と穴馬を上手く組み合わせて競馬に勝つためのブログ

先週の回顧〜悔しい結果に終わった安田記念〜

こんばんは!

先週は阪神競馬の開幕週でもあり、G1連続開催の締めくくりの安田記念でした。

日曜日は久方ぶりに現地観戦しましたが、やはり競馬は現地で観戦してこそですね!

ただ、楽しすぎて終始かかり気味で馬券で暴走する始末...

24レース購入も的中は4レースのみ。その内、買い目内に3頭いたレースは12/24レース・・・しかも、8番人気以下は8頭も馬券内にいました。。。

先週の回顧記事で馬券の買い方について書いたばかりなのに猛反省です...。

 

さて、安田記念ですが、見事に不的中でした。

予想の印は下記です。

リアルスティール
◯モーリス
ロゴタイプ
フィエロ
サトノアラジン
ディサイファ
×ダノンシャーク
×イスラボニータ

逃げ馬のいない少数頭レースであった今回の安田記念

番手で競馬をしてきたロゴタイプがハナを切ってレースを運び、その後ろにクラレントレッドアリオンロサギガンティアがつけ、中団にモーリス、リアルスティールディサイファ、後方にサトノアラジンダノンシャークが追走する展開と予想してました。

しかし、レースが始まってみればロゴタイプがハナを切るまでは良かったのですが、2番手にモーリス、3番手にリアルスティールがつけるレース展開。1000m59.1秒とスローペースで流れ、ほとんど一団のまま最終直線で加速力勝負となり、ロゴタイプの逃げ切り勝ち。

馬場コンディションは良馬場となってますが、前日の雨の影響で若干渋っており、時計がかかる馬場。最終直線の加速力勝負ではあったが、ポジションが明暗を分けたといってもおかしくないレース結果でした。

ロゴタイプの勝因】
田辺騎手の戦略勝ちでしょう。予想通りハナでスローペースの展開をつくり、最後はラチ沿いで直線一気。東京競馬場は排水溝の関係で馬場は内から乾くためインが伸び、中〜外は乾ききっていなく伸びづらい馬場だったと思います。それを見越してなのか、終始しっかりラチ沿いを走り続けた田辺騎手は見事として言えないです。

 

【本命リアルスティールの敗因】
あとからパドックを見ましたが、チャカチャカしており落ち着きがなかったですね。レースもスタート直後から行きたがり最終コーナー3番手で直線に出るも全く伸びずずるずる11着。海外帰り+距離短縮で不安要素もありましたが、追い切りタイムは抜群だったので信じ切ってしまいました。。。

 

【1番人気モーリスの敗因】
明らかにローテーションが原因ですね。香港から帰国するも当日まで一ヶ月間、東京競馬場で着地検疫をしながらの調整。調教タイムも良くなかったです。レースはかかりっぱなしで終始番手で追走。道中で体力を消費し直線では伸びず2着。あの状態で2着入線はやはり、世界のモーリスのポテンシャルでしょう。次走、万全な状態でのモーリスの走りを見てみたいですね。

【その他】

サトノアラジン
馬群に飲み込まれ、進路を遮られたため前に出たくも出れなかった。外に出していれば2着には入っていたかもしれないです。

フィエロ
最後の直線で外に出しての追い込みがサトノアラジンとの着差の要因でしょう。

 

【次走の狙い馬】

特になし・・・

 

【個人的な反省】

パドックを見ず、自分の予想を信じ切っていた
・展開を予想の軸に置かなかった
・抑え馬券を購入しなかった


実際の購入馬券ですが、いつもは馬連、ワイドを中心にボーナス馬券として三連複と三連単を購入するのですが、三連複と三連単のみ。抑え馬券も同じ軸馬から流すという失態。抑えは相手から流すのですが、なぜか相手を切って本命から買う始末・・・。どうしようもないほど愚かでした。。。三連複の相手をロゴタイプフィエロで買っているので本来の買い目であれば◯モーリスから買ってるはずなので万馬券的中でした。

 

平場も同じく、穴馬の激走を見抜くも終日上記のような買い方をしたレースが多く、物の見事に美味しいレースを全部こぼしました・・・。

来週も現地に行くので、今回の反省をしっかり活かしたいと思います。

 

Twitterでアンケートを取りましたが、おそらく「人気馬と軸馬の取捨選択のポイント」になると思います。記事をまとめるのに時間がかかるので今週どこかでしっかりまとめて掲載します。

 

今回選ばれませんでしたが、2番目に投票がありました新馬戦に関することを少しだけ。

新馬戦のポイントは3つ


外厩
天下のノーザンだけあって、ノーザン経由の新馬の成績は圧倒的に良いです。特にノーザンF天栄。また、新馬戦でよく見る外厩先としてエスティF小見川を見かけますのでこの2つの外厩には注目です。

・厩舎
上記を見る限り、ノーザンファームは圧倒的成績ですね。。。穴馬としては、新馬戦でしか出てこないブリーズアップ組は抑えで買っておくと良いかもしれないです。

・血統
今後ディープ産駒やキンカメ産駒などの良血馬が出てくると思いますし、強いのは当たり前でしょ、となるのでここでは触れません。ここで推したいのはトーセンファントム産駒。仕上がりが早く新馬戦では好走する馬が多いです。今回も東京5Rでトーセンミネルバが4番人気で出走し1着となってますので、今後も注目の産駒です。

 

また、時間があったらまとめて記事にしたいと思います。特に外厩情報はそんなに出回らないので要望があれば前日にでもまとめてオススメ馬として挙げたいと思います。